車検

輸入車の扱いに慣れたメカニックが整備。各自動車メーカー推奨の充実した点検内容はそのままに、料金は低価格に設定致しました。

車検は健康診断

車検は、人間で言えば健康診断の様なものです。
定期的に車両を点検することで、オイルやフィルターなどの定期交換部品の交換だけではなく、毎日車に乗っていても自覚症状の無い不具合箇所の発見をする良い機会になります。

また、データと経験に基づき、トラブルを未然に防ぐ整備を行うことで、次の車検、点検までの期間を安全に、快適に過ごすことができるのです。車種によって故障が発生する箇所や、交換が必要な時期や走行距離などは、だいたいの予測が可能です。もちろんメーカーにより、定期的な交換を指定されている部品もあります。

車検・点検時に問題の無い部品も、1年後、5000キロ走行後に不具合を起こす可能性が高い箇所は、念入りに点検をし、場合によっては早期に交換をお勧めする場合もあります。

ディーラーよりも低価格を実現 & 各メーカー推奨の点検項目を遵守

車検時に行う「24ヶ月点検」の点検料金は車種ごとに点検項目や作業の違いなどで様々です。
「ガソリンスタンドの車検だと、安いけど、ちょっと不安」という方にも、「ディーラーの点検は安心だけど、ちょっと高いな」という方にもご満足いただける様、クレシェンドでは、各自動車メーカー推奨の充実した点検内容はそのままに、料金は低価格に設定致しました。

テスターによる点検

クレシェンドでは車検整備時に故障診断テスターを使用し、全車両システムの故障メモリの読み出し確認と消去を行っております。テスターでチェックをすることで、まだ表面的には自覚しにくい小さなトラブルを発見できる事もあります。

純正部品の使用

何かと油脂類を交換することの多い車検整備。
油脂類といっても一台の車に使われているオイルはたくさんの種類があります。
エンジンオイル、
ATF(オートマチックトランスミッションオイル)、
ブレーキフルード、
デファレンシャルオイル、
パワステオイル、

最近ではサスペンション用にハイドロリックオイルなども使われます。

輸入車の場合、自動車メーカーごとに適合するオイルの規格は様々です。また、年式やモデルによっても種類が違う場合があります。間違った規格のオイルを使うことは許されません。クレシェンドでは、各メーカーの純正オイルや、的確な純正同等品を使用しています。

部品の使い分け

車検時に交換することの多い定期交換部品は、純正品だけではなく純正同等品のOEM部品も充実しています。OEM部品とは純正品と同様のクオリティの物を自動車メーカーのブランド名が入っていない状態で作られている物で、性能にほとんど差はなく、金額は比較的低価格に設定されています。
ピンポイントで、こういったOEM部品を使用することで、車検時における部品代金を押さえることができます。

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