タイヤ空気圧の警告灯

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2014-08-06

最近のメルセデスには、タイヤの空気圧をモニターするセンサが装着されています。

 

パンクなどにより空気圧が下がることをモニターしており、タイヤバーストなどの事故を未然に防ぐことに繋がる安全システムです。

このシステム、タイヤ空気圧の調整時や、タイヤ交換後など、一旦センサーの状態をリセットすることが推奨されています。

 

もちろん、警告灯が点灯した際は、空気圧が下がっている可能性があります。

まずは、速やかに車を止め、タイヤの空気の具合を目視確認。

次に、 ガソリンスタンド等で空気圧の点検。

このとき、四本のタイヤの空気圧の差にも注意してください。

もし一本だけ空気圧が低いなどの場合は、パンクをしている可能性が高いです。

車種ごとの適正な空気圧は、燃料給油口のふたの裏に記載されています。

 

そして、問題なく空気圧を調整できた場合は、タイヤ空気圧センサーの再設定をしましょう。

 

方法は簡単です。

以下のYOUTUBEサイトに説明動画があります。

 

https://www.youtube.com/watch?v=AanrBFMB_Ug&list=PLE41D7A9003DF33FA&index=40

 

ステアリングのボタン操作のみで再設定が可能です。

 

 

是非、ご活用ください。

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